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日々の出来事をのんびり気ままに綴るブログ

カセットテープ MP3コンバーター

2019年2月17日


だいぶ昔の話ですが、ウチにあったカセットテープのプレーヤーが壊れたのを機に、子どものころに録音したであろうカセットテープや、学生のころに友人から借りてダビングしたカセットテープもろもろを思い切って処分した中、とっておいたカセットテープが2つありまして。

そのカセットテープは、5・6年生(2年間)のときにお世話になった担任の先生が小学校を卒業するときにクラス全員に渡してくれたもので、中学校のブラスバンド部の先輩たちが小学校の体育館で演奏してくれたときの楽曲や、クラスのみんなでアカペラで歌った曲、一人ひとり2年間の思い出と中学に向けた抱負が語られたものが入っています。

どうにか聴く方法はないかと調べてみたら、これがあったんです。カセットテープ MP3コンバーターといって見た目はカセットプレイヤーなんですが、ダビングしたいカセットテープをセット後、USBを接続して録音するとMP3に変換してくれるというもの。


実物を見たときは、あまりにも簡単な作りだったので(比例してお値段も安い)半信半疑でしたが、いざ変換してみると……。想像していたより音質はよく、問題なく聴くことができました。説明書に「変換するときはボリュームを最大に」とあったので、テープ独特のザーっという雑音が入ってしまうんじゃないかと危惧していましたが大丈夫でした。

どのくらいのクオリティを求めるかで満足度は違ってきますが、私は満足のいく結果となりました。数十年ぶりにiTunesで聞いてみたところ、タイムスリップしたような感覚でしたが、まったく違和感がなく当時12歳の自分に会えたようで感慨深いです。

2台のパソコン間で同じキーボードとマウスが使える優れもの

2018年6月24日

現在、メインがWindows7、サブがWindows10、モニターは1台という構成で使用しているパソコン環境ですが、そうなると通常キーボードとマウスも2つ必要になり、デスクの上が狭くなって使いづらくなります。Windows7のほうは、すべて有線にしているんですが、Windows10はBluetooth(無線)でキーボードとマウスを接続しているので、使うときだけデスクの上に出せばいいのでデスク周りもスッキリ。ただ、問題がひとつ。接続がよく切れます。しかも、起動時にキーボードとマウスの両方が繋がらないときはお手上げです。ログインできません。そんなことが何回も続くとイライラして精神衛生上よくないので、ふと有線で使っているキーボードとマウスがWindows10でも使えたら便利だろうな~と思っていたら、ありました!

これ、BUFFALOの商品なんですが、2台のパソコンに繋ぐだけで1組のキーボードとマウスが2台のパソコン間で使えるようになります。しかも、マウスカーソル移動をはじめ、ファイルコピー、コピー&ペーストと2台のパソコンを行き来することが可能なんです。なんてすばらしい!私の場合、モニターが1台なのでファイルコピーとコピー&ペーストはちょっと難しいですが、画面を切り替えるだけで、キーボードとマウスは同じものが使えるのでとても便利です。

使用方法はとても簡単で、2台のパソコンの各USBポートに挿入すると自動的にドライバーがインストールされるので完了すればOK。マウスカーソルは、各OSを行ったり来たりするときに多少タイムラグがありますが許容範囲なのであまり気になりません。

商品名は「パソコン自動切替器(マウス/キーボード) ブラック BSKM203」でamazonで購入。お値段は1,845円でした。

OSはWindows10までOKですが、バージョン1803については未対応のようなので確認必須です。そのほか、マルチディスプレイは未対応だったり、環境によってはうまく動作しない場合もあるようなので、仕様を確認してからの購入をおすすめします。

【追記】
現在は(2018年7月12日時点)、BUFFALOの公式サイトで最新版ファームウェアが公開され、Windows10 バージョン1803対応済みになりました。

Adobe Creative Cloud メンバーシップ更新

2017年11月21日

2年前から、Adobe Creative Cloud コンプリートプランに契約してAdobe製品を使用していますが、早いもので3回目の更新時期がやってきました。

今までは、Adobe製品のソフトを購入すれば、契約などせずに使用できていたわけですが。今でもCS6をメインで使用していてCCはほとんど使用していないので、正直とても無駄な経費です…。まあ、仕事上CCも使用できる環境でないと困るので、やむを得ない感じでしょうか。

1回目(2015年)は、Creative Suite CS6製品ユーザー対象向けのCreative Cloud特別提供というのがあったので、通常価格4,980円(税抜)/月のところを初年度特別価格1,980円(税抜)/月で購入できてラッキーでした。

2回目(2016年)は、ちょうど更新する時期にAdobeでキャンペーンをしていたので、初年度特別価格3,980円(税抜)/月で購入できてまあまあラッキー。

で、今回は特にキャンペーン中じゃなかったので通常価格の4,980円(税抜)/月での更新になるので、以前から気になっていたAmazonのオンラインコード版を購入してみました。これは、通常価格の20%OFFの金額で購入ができて、月々で計算すると3,984円(税込)になります。

ただ、すでにAdobe Creative Cloudを年間プラン月々払いで契約している場合、更新方法を間違えると、ものすごく面倒なことになるようなことがAmazonのレビューに書かれていたので躊躇しましたが、現在はすんなり更新できることを知りオンラインコード版へ切り替えてみました。もう少し待てば、年末セールで30%OFFくらいになりそうですけど。

ちなみに、現在Adobeではキャンペーン中で12月1日まで3,980円(税抜)/月で購入できます。私が更新したときは、まだキャンペーン始まっていませんでしたけど、ハハハ。

無線LANルーター新調

2017年5月7日

今年の4月ごろから、急にインターネットの回線速度が遅くなり、おかしいなあと思いながら早1カ月ちょっと。状況としては、Webサイトを閲覧中にページが真っ白になってしまったり、しばらくフリーズしてしまったり。インターネットラジオを聴いていてもプツプツ途切れる…終いには勝手に停止。テキストメールを受信するだけでも遅い。こんなに遅かったっけ?と思うほどの速度です。あまりの遅さに、むか~しISDNを利用していたころを思い出しました(苦笑)

基本、メインのパソコンは有線で使用しているので、こんなに遅いのはおかしいわけで、なにか対策をしないとダメだなあと思って調べてみたところ「IPv6」というワードが浮上。

※「IPv6」の詳細は下記からどうぞ。
「IPv6アドレスを用いたインターネット接続」について|フレッツ光ネクスト
https://flets.com/next/ipv6/
(私はフレッツ光ネクストを利用しているので、その情報です)

で、現在使用している無線LANルーターは、一応「IPv6」に対応していたので、さっそくプロバイダー経由で「フレッツ光 IPv6接続(無料)」へ申し込みをして、完了メールが届くまで1時間30分ほど待ち、無線LANルーターのIPv6パススルー機能とやらの設定をしてみました。

結果、むむっ、まったく速くなっていない…。しかも、さらに遅くなっているような?これじゃ、仕事に差し支えるではないかー。そんなわけで、さらに調べたところ、私とほぼ同じ状況で困っていた人のコメント(新しくする前の無線LANルーターの機種やプロバイダーなどの環境がほぼ同じ)を価格.comで発見!対処方法として、無線LANルーターを新調したら、おどろくほど快適な環境になりました。

今まで使用していた無線LANルーターは、2011年08月に購入したので今から約6年前になりますが、このご時世6年も経つともう買い替えどきなんですかね?正直、壊れていないのに交換するのは気が進みませんが、いたしかたありません。ひとまず、もとの環境に戻ってよかったです、ホッ。

余談ですが、こういった製品は賛否両論なので、同じ製品を購入しても環境は人それぞれ。感想も「すごくいい!」と言う人もいれば、「最悪…買わなければよかった」と言う人もいて、購入するときはいつもドキドキです。「あー、どうか無事つながりますように…」といった心境です。


ちなみに、新調した無線LANルーターはBUFFALO製品のWXR-1901DHP3です。以前に比べるとサイズも大きく、少々ごつい感じが否めませんが、ホワイトなのでスッキリして見えます。一緒に、LANケーブルも新しいものにしました。

5年ぶりに新調

2016年3月29日

前回の機種変から5年がたちました、早っ。さすがに5年ともなると、その間にアプリも進化していき、その一方で容量もどんどん増えていき、私のスマホでは限界がきてしまったようで、いろいろと不都合が生じてきました。(余談ですが、前回も5年で今のスマホに機種変した模様。

そんなわけで、新調してきました、スマホ。今まで富士通の『F-12C』を使っていて特に不便さは感じなかったので、今回も富士通にしました。そうなると『arrows Fit F-01H』か『arrows NX F-02H』になるんですが、虹彩認証に興味津々だったので『arrows NX F-02H』にしてきました。虹彩(こうさい)とは、瞳孔のまわりの色のついた部分のことで、虹彩認証とは、自分の目の虹彩部分をスマホに登録しておくと画面を見るだけでロック解除やWebログインが可能になる便利な機能なんです。ちなみに、メガネでもコンタクト使用時でも今のところ問題なく使用できています。

しかし、今のスマホって、こんなに進化していたんだなあと、まるで浦島太郎の気分でした。確かに、今の若者たちがスマホに夢中になってしまうのもわからなくはありません。今、自分が高校生くらいだったら1日中見ていそうです。

数日かけて、いらないアプリはどんどんアンインストールして、わからない設定方法や操作は調べて、ようやく自分仕様になりました。あー、疲れた(苦笑)
さて、5年後には、どんなスマホが登場しているんでしょうか!?

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