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メアリと魔女の花
シネマ 2017年9月16日
『メアリと魔女の花』 ☆☆☆
『思い出のマーニー』から3年。きっと新作が発表されても、もうジブリ作品を映画館で観ることはないだろうなと思っていたんですが、予告編を観て魔法のお話しだったら!という期待感と(魔法のお話し好きなので)、日テレで放送した『ZIP!×メアリと魔女の花 魔法の国イギリスでメアリをたどる旅』を観てみたところオモシロそうだったので、上映終了になる前に観に行ってまいりました。
(余談ですが、『メアリと魔女の花』は正確に言うとジブリ作品ではなく、西村プロデューサーがスタジオジブリを退社後、新たに設立したスタジオポノックという会社の作品で、監督は米林監督です。)
さて、作品の内容は、なにもとりえのない女の子メアリが、たまたま7年に1度しか花をつけないという夜間飛行という魔法の花を森で見つけて、その花粉が付着すると、あら不思議!魔法が使えるようになるという、うらやましいお話しです。さかのぼること、『魔女っ子メグちゃん』や『奥さまは魔女』、『魔女の宅急便』『ハリー・ポッター』を観ては、「ほうきで空を飛べたら楽しいだろうなあ」なんて、よく思っていました(笑)
観終わった感想は、親子で観に行ったり、小学生くらいまでの子どもたちが観に行くには楽しい作品なのかなといった印象でした。友人と一緒に観に行ってきましたが、大のおとなには少々幼稚だったかも(辛口コメントすみません)。映像も「あれ、これはポニョで登場したキャラクターか?」「むむっ、魔女の宅急便でこんなシーンあったよね」「これは、ハリー・ポッターでしょ(笑)」と、突っ込みどころ満載でしたが、全体的には思いのほかよかったです。


