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最近のDVD鑑賞
DVD鑑賞 2009年10月21日
タイトル「幸せの1ページ」もその理由のひとつですが、主演がジョディ・フォスターなので、もう少し落ち着いた大人向けの作品かなと思っていたんですが、だいぶ弾けた感じになっています。どちらかというと、アビゲイル・ブレスリン演じる11歳の少女ニムがメインで、アドベンチャー的なお話になっているので、原題「Nim’s Island」の方がしっくりきます。ラストも「ここで終わり?この先から本題に入りそうな感じなのに……」といった印象なので、物足りなさもあって不完全燃焼でした。出演者がよかっただけに残念。ちなみにニムの父親役は、ジェラルド・バトラー(アレックス・ローバーの二役)。

「ダウト あるカトリック学校で」 ☆☆☆
主演:メリル・ストリープ
これまた、感想がわかれそうな作品。ダウト=疑いという意味らしく、人に対する疑惑という部分が浮き彫りにされるヒューマン・サスペンス。メリル・ストリープ演じるシスター・アロイシスとフィリップ・シーモア・ホフマン演じるフリン神父のバトルがすごい。ボーナス・コンテンツも必見です。作品に対する監督の意図や、出演者のインタビューあたりを聞くと「なるほど、そういう意図があったのか」と。正直、ボーナス・コンテンツを観るまでは、いまいち意図がわからなかったので(苦笑) 人は物事に対する見方や考え方、相手の人柄によってだいぶ受け止め方も違ってくると思いますが、なかなか奥が深いです。


