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iPod nano復活
デバイス・家電 2022年12月20日

外出のお供にずっと愛用していたiPod nano(第7世代)。購入したのが2012年11月なので、今年でちょうど丸10年。これまで特に問題なく使用できていたんですが、2年ほど前から電源が入らなくなってしまい使用できない状態に。
外出する機会が減ったので、しばらくそのままになっていましたが、先日の特定検診で運動不足が発覚し、十数年ぶりにウォーキングをはじめました。ポケットにポンッと入れられるあの軽さはiPod nanoならでは。お気に入りの音楽を聴きながらウォーキングすると足取りも速くなる?気がするので、修理が可能かどうか調べてみました。
どうやら故障ではなく、バッテリーの劣化が原因のようで、バッテリーを交換すればまた使えるようになるそう。保証期間はとっくに切れているのとAppleCare+には加入していないため、「iPodの修理サービス」で自動お見積りをしてみたら料金は9,000円。すでに商品自体が販売終了になっているので修理対象外と思っていたら、バッテリーの交換(有償)は今のところ対応してくれていました。ただし、持ち込み修理か配送修理になるようです。
ほかで修理に対応しているところはないか調べたところ「スマホスピタル」さんという修理業者がありまして、偶然にもこちらの公式サイト(スマホスピタル町田店の修理速報ページ)に、まったく同じ症状で修理に出していたお客さんの修理状況の記事を発見!郵送修理にも対応していたので、ひとまず「見積り・修理依頼」のフォームから問い合わせをしてみました。料金はバッテリー交換で改善した場合7,480円とのこと。ちなみに、パーツ代、作業費、返送時の送料も含まれた金額です。そのほかに、こちらから送るときの配送料520円(レターパックプラスを推奨)と銀行振込の手数料のみだったので、早速修理をお願いして、無事復活しました。これで、数年は大丈夫だろうと思います。これまで故障せず、がんばってくれました。
参考までに、こちらから送付したのが12月15日の午前中で(振込も同日に済ませておきました)、修理が完了し手元に戻ってきたのが12月17日でした。なんて早いこと。
注意点として、Apple(正規店含む)の修理サービス以外で修理をした場合、修理後は公式のサポートが受けられなくなる場合もあるそうなので、お気をつけください。

