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最近のDVD鑑賞
DVD鑑賞 2010年3月7日
んー、絶賛率が高い作品ですが、私はちょっと違ったかなあ。モーツァルトの見方が変わってしまった派でしょうか。もっと高貴なイメージがあったので、ガラガラガラとモーツァルトのイメージが崩れてしまいました。モーツァルトの曲は好きなので、なおさらですかね(苦笑) ただ、あくまで個人的に美化しすぎてしまっていた部分が大いにあるので、「アマデウス」=モーツァルトには罪はありません……。

「リトル・ミス・サンシャイン」 ☆☆☆
主演:アビゲイル・ブレスリン
バラバラな家族が、アビゲイル・ブレスリン演じるオリーヴのコンテストをきっかけに、ぼろぼろのワゴンを借りて旅に出るお話なのですが、とにかくいろんなことが起こります。そんな旅を続けていく中でバラバラだった家族が、最終的に心が通じ合うといった作品。ラストを迎えるころには、大爆笑と感動で気持ちが温かくなっていました。作品とは関係ありませんが、アビゲイル・ブレスリンちゃんの演技力には圧巻でした。
この作品も、はじめの30分ぐらいは「つまらん、レンタルしてきて失敗したかも」といった感じでしたが、最後まで観終わってみるとそれなりにおもしろかったです。ガマンしてラストを迎えましょう(苦笑) ちなみに、佐藤浩市氏が最近ちょっとしたマイブームなので観たわけですが、3枚目もなかなかイケてました。

「ヒトラー 最期の12日間」 ☆☆☆
主演:ブルーノ・ガンツ
以前、「ワルキューレ」を観たときに、ヒトラーの作品も一度観てみたいと思っていたのですが、この作品はどちらかというとヒトラーの秘書だった女性の目線で描かれた内容だったので、本来のヒトラーの人物像をこの作品からは読み取るのは難しかった。しかしながら、ヒトラーを中心に側近や周りの人々とのやり取りや、当時の情景などリアルに描かれていて見応えのある作品でした。



