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スウィーニー・トッド
シネマ 2008年1月30日
『スウィーニー・トッド』 ☆☆☆☆
主演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター
想像していた以上に血なまぐさい作品でした(苦笑) R-15指定、納得。後半、スクリーンを凝視できなかった場面数々……。でも、ストーリー自体は、おどろおどろしい映像とは反してとても純粋で悲しく、恐ろしい殺人鬼とわかっていても、愛する人のために復讐に走ってしまったスウィーニー・トッドに同情してしまうほど悲劇なストーリーになっています。でも、そんな中にもコミカルな場面もちょこっとあります。そこで、ちょっと一息といった感じ。
しかも、復讐される側のキャストが偶然なのか必然なのか、ハリーポッターでおなじみのアラン・リックマン(セブルス・スネイプ役)とティモシー・スポール(ワームテール役)ではないですか!いやぁ、ビックリ。しかも、ハリーポッター同様はらわたが煮えくり返りそうな配役。それだけ演技派なんですけどね。また、今回の見どころはミュージカル仕立てだったこと。私的にはとてもよかったです。
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