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日々の出来事をのんびり気ままに綴るブログ

   2010年05月27日   グリーン・ゾーン

「グリーン・ゾーン」 ☆☆☆
主演:マット・デイモン

テーマはイラク戦争なので少々重たいですが、観ていると「実はフィクションだったりするんじゃなかろうか?」なんて思ってしまうほどリアルに描かれた作品。ちなみに、戦争映画ではありません。映像(手持ちカメラ撮影らしい)も迫力満点で、画面が揺れて目が回りそうでした(苦笑) そして、この作品、マット・デイモンとポール・グリーングラス監督が組んで制作(「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」も同じく)したということもあって、スピード感があり全体的に見応えがありました。

   2010年04月20日   ダーリンは外国人

「ダーリンは外国人」 ☆☆☆
主演:井上真央、ジョナサン・シェア

2年前、電車モニターで流れていたのを見て以来、ツボにはまってしまった「ダーリンは外国人」。ちょうどその頃、たまたま立ち寄った書店で本を見かけたときは、「あれ~、これって電車で流れてたアニメじゃん!? うわー、すごい偶然!」と思わず買ってしまったのを覚えています。その後も続きが読みたくて、「ダーリンは外国人2」「ダーリンは外国人 with BABY」も買ってしまいました(笑) まさか映画化されるとは。そんなわけで、さっそく観に行ってきました。

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   2009年11月06日   THIS IS IT

マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組) [DVD]

「THIS IS IT」 ☆☆☆☆☆
主演:マイケル・ジャクソン

特にマイケル・ジャクソンのCDを買って聞いていたわけでもなく、ファンというわけではなかったのですが、今年の7月にテレビ放送された『ワールド・プレミアム・ライブ・スペシャル』を観たとき、「すごーい!」と鳥肌が立つほど感動したのを覚えています。言葉で表現するのは難しいけど、とにかくパワフルで、エンターテイナーってこういうことをいうのかなって。この『THIS IS IT』、リハーサルを撮影したものですが、私の中では『ワールド・プレミアム・ライブ・スペシャル』以上の出来栄えでした。それぐらいワクワクする内容になっています。この公演が実現していたら......と思うと胸が熱くなります。ファンの人はもちろんですが、私のようにファンでなかった人でも何か感じる部分がたくさんあると思います。

期間限定の作品ですが、11月27日(金)まで上映延長になったようなので是非この機会に!

【追記情報】
12月19日(土)より、日本国内限定で再上映が決定したようです!
詳細は、各映画館のWebサイトで。

   2009年10月27日   あなたは私の婿になる

あなたは私のムコになる [DVD]

「あなたは私の婿になる」 ☆☆☆
主演:サンドラ・ブロック

今ハヤリ!?の年下男子(この作品では上司と部下)とのラブコメディ。オープニングからクスクス笑えます。あれだけ犬猿の仲だったはずの二人が、偽装結婚を機に会社では見せなかったお互いの素顔を知っていくうちに惹かれていくお話なんですが、今回のサンドラ・ブロックは体当たりですね。アッパレです。そんなサンドラ・ブロックのラブコメも若干、無理がでてきたかなぁといった部分も否めませんが、そこそこ楽しく観ることができました。中間をとって☆3つ。

   2009年10月02日   私の中のあなた(試写会)

私の中のあなた [DVD]

「私の中のあなた」 ☆☆☆☆
主演:キャメロン・ディアス

試写会が当選したので、一足早く観に行ってきました!思いのほか、よかったです。テーマは重いですが、観終わった後は温かい気持ちになりました。健常者は健康があたりまえだと思いがちですが、本当はあたりまえじゃないわけで、いつ自分もその立場になるかわからないし、ちょっとした切っ掛けで人生は変わってしまうんじゃないかと。話はそれますが、先日テレビで「アンネの日記」を見たときにも思いましたが、今の自分の置かれている状況はなんて幸せなんだろうと。でも、普段はそんな日常があたりまえに思えているのが現実で、なかなか日々を大切に送ることって難しいです。やっぱり、常に意識していないと「大切に送ろう!」と思っていた気持が薄れていってしまっているのが本音。まあ、だからこそ人は成長できるんだと思うし、日々修行なんだと思いますが(苦笑)

この作品を観ていろいろ思うことはありますが、全体的によい作品だったし、キャスティングもよかったです。ちなみに、キャメロン・ディアスの丸坊主姿はカツラだそう。役作りのために剃っちゃった!?と思わせてしまうぐらい、よーく見ないと判断できないかも。あと、「私の中のあなた」 を観に行く予定のみなさん、ハンカチをお忘れなく!

   2009年08月29日   ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターと謎のプリンス 特別版(2枚組) [DVD]

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 ☆☆
主演:ダニエル・ラドクリフ

ん~、今回はどうも腑に落ちない点が......。というのは、原作と異なるシーンが4箇所ほどありまして。これは一体 !? しかも、前もって原作を読んでいっても混乱してしまうほどのスピードなので、ホトホト疲れました。かといって、原作を読まずに観にいったとしても、きっと「サッパリわかりません」といった事態に陥るのは目に見えているので、なかなか判断が難しいところです。原作がよかっただけに残念。映像は、いつも楽しませてもらっているので満足です。個人的に「ハリー・ポッター」に限っては、観る回数を重ねるごとに印象はよくなっているので、またDVDがリリースする頃に観なおしたいと思います。

さて、最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝」の上映は2部作になるそうで、前編が2010年11月、後編が2011年5月公開予定だそうです。果たして、満足のいく結果になるのでしょうか?乞うご期待!

   2009年07月18日   サンシャインクリーニング

「サンシャインクリーニング」 ☆☆
主演:エイミー・アダムス、エミリー・ブラント 

この作品、たまたまラジオで紹介されていたのを聴いて「キャストも知っている人が多いし、おもしろそうかも!」と思って楽しみにしていたんですが、残念ながら私は今ひとつでした。あらすじを読んだときの印象が、サクセス・ストーリー(コメディ含む)→観終わったころにはスカッとした気分になる!と思って観に行ってしまったのが失敗でしたね。とは言いつつ、この作品自体は評判はいいので、見方次第では印象もガラッと変わる可能性が高いかもしれません。私の場合、あまり期待して観に行くとスベる確率が高いということで☆2つ(苦笑)

   2009年03月12日   リリィ、はちみつ色の秘密(試写会)

リリィ、はちみつ色の秘密 (ダコタ・ファニング、ジェニファー・ハドソン 出演) [DVD]

「リリィ、はちみつ色の秘密」 ☆☆☆
主演:ダコダ・ファニング

この作品、ダコダちゃん扮するリリィが、養蜂場の経営をしている黒人3姉妹(これが豪華キャストで、クィーン・ラティファ(長女)、アリシア・キーズ(次女)、ソフィー・オコネドー(三女)でした。)と出会い、成長していく物語なのですが、人種差別問題だったり、家族の問題など、いろいろ描かれていて心が痛むシーンもあってなかなか複雑です。でも、養蜂場の3姉妹が本当にいい人たちで、心温まります。

リリィが幼いころからずっと持ち続けていた心の傷が癒され、成長していく部分も見どころですが、私はこの3姉妹たちの行動に心打たれちゃいました。長女がとてもできた人なんです。なぜ、ここまで寛容になれるのか。私は、どちらかというと次女タイプなので(苦笑)、寛容な人を見ると憧れちゃいます。

ちなみに、制作総指揮にはウィル・スミス夫妻も参加しているということで、そのあたりも話題になっている作品です。

   2009年02月07日   ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 ☆☆☆☆☆
主演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット

前もっていくつかの映画紹介を聞いていた中で、「上映時間も3時間弱と長く、ベンジャミンの一生をごく普通に描いた内容だけれど、長く感じなかった。ベンジャミンを取り巻く人々がとても温かく、ベンジャミン自身も自分の数奇な人生を受け入れ、素直にまっすぐ生きていく姿が素晴らしかった。」と言っていましたが、その通りだなと。長編にもかかわらず内容もまとまっていて、体は少々疲れたけど(3時間座りっぱなしだったので)、わりとあっという間の3時間でした。

観終わったあとは、ちょっと切なく、人生について考えてしまったけれど、不思議と温かいパワーで満たされていました。あと、ブラッド・ピットやケイト・ブランシェットをはじめ、若かりし頃から年老いていくまでの姿にも注目です。CGとはいえ、スゴい!こんな記事を見つけたので、興味のある方はどうぞ。

WIRED VISION 公式サイト
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』“プラピの老け顔”をCG合成、メイキング動画も

   2009年01月11日   地球が静止する日

地球が静止する日 <2枚組特別編>〔初回生産限定〕 [DVD]

「地球が静止する日」 ☆☆☆
主演:キアヌ・リーブス

SFアクション映画。想像していたのとちょっと違ったけど、視点を変えて観てみると、また違った印象を受けました。人間によって地球が危機にさらされているといった内容の作品が多い中、この「地球が静止する日」も、そういったメッセージを伝えている作品かなと思います。「マトリックス」と比べると物足りなさは否めませんが(苦笑)、SF映画なので映像はそれなりに楽しめたかも。あんまり期待して行くとガッカリしてしまう場合もありそうなので、中間をとって☆3つ。

   2008年11月10日   イーグル・アイ

イーグル・アイ スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]

「イーグル・アイ」 ☆☆☆☆
主演:シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン

サスペンス・アクション作品。スピード感があって展開も早く、思っていた以上におもしろかったです。ラストはあっけなく終わってしまいましたけど、最後までグイーンと引っ張ってくれました。電話の声(女性)の正体には驚かされましたが、以前、似たような映画を観た記憶が......。正体がバレたあたりから、なんとなくストーリーの流れがわかってしまった感はあります(苦笑)

観ていて思ったのは、100%フィクションで流せなかったこと。テクノロジーも使い道によっては良くも悪くもなるといった例でしょうか。リアルに恐い(苦笑)

   2008年09月26日   グーグーだって猫である

グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き(初回限定特別版) [DVD]

「グーグーだって猫である」 ☆☆
主演:小泉今日子、グーグー(猫)

ほのぼの系の内容かと思ったけど、ちょっと違いました。「生と死」をテーマにしている作品なので、人によっては気分が重くなるかもしれません。そんな中、突如コミカルなシーンになったりと、全体的にまとまり感がなく、「ん?」と思うシーンもあって「いったい、何を伝えたかったんだろうか......」と観終わったあとはモヤモヤ感が残ってスッキリしませんでした。私は、大島弓子さんのマンガを読んだことがないし、とくに猫好きというわけではないけど、逆にそういう人が観に行くと、また見方が変わってくるのかなあなんて、ちょっと思いました。

しかも、隣に座っていたおばさま方が、ずーっと映画を観ながら話をしていたのには唖然。ありえない......。携帯電話の電源を切っていない人や、おせんべいをボリボリ食べている人もどうかと思いますが、ほぼ貸切状態だったとはいえ、あんなシチュエーションに遭遇したのは初めてだー。直接、言えなかったので、ちょっとぼやいてみました(苦笑)

   2008年09月13日   崖の上のポニョ

崖の上のポニョ [DVD]

「崖の上のポニョ」 ☆☆☆☆
主演:ポニョ、宗介

今回の作品も賛否両論のようですが、「崖の上のポニョ」、私はよかったです。久々にほっこりと心温まってきました。純粋で無垢なポニョと、まっすぐで優しい宗介のやりとりが、なんとも微笑ましくて、無駄なモノをすべて洗い流してくれるような、そんな気持ちにさせてくれました。大人になると、正直になれなかったり、体裁を気にしてしまったり、いろんな意味で守りの体制に入りがちだけど、この作品を通じで、本来大切にしなくてはいけない何かを思い出させてくれたような気がします。ときには、子供の目線で物事を考えてみるのも大事かなと。また、新たな発見もあって楽しいかなと。まあ、観る人によって受け止め方はいろいろだけど、私の場合、そんな思いが心に残りました。今回の主題歌も、自然と口ずさんで癒されてます(笑)

   2008年04月19日   魔法にかけられて

魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]

「魔法にかけられて」 ☆☆☆☆☆
主演:エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー

さすが、ディズニー!楽しくて夢があって、とてもハッピーな気分になりました。観終わる頃には、女性なら誰もがうっとり夢心地モードになっているんではなかろうかといった作品に仕上がっています。

今回、アニメーションと実写がコラボになっていますが、まったく違和感がなく絶妙なんです。おとぎの国からやって来たジゼルと王子、現代のニューヨークで暮らしているロバートとのギャップが、とってもおもしろい。しかも、アニメーションではありえても、現実の世界になってしまうと滑稽に見えてしまったり、すべてにおいてポジティブなジゼルと王子に見習いたいと思ってしまうシーン数々(笑) リスのピップもユーモアたっぷりで笑わせてくれてグ~。また、パンフレット中の「アニメーションの“お約束”と、ニューヨークの“常識”」にもウケました。パンフレットを買った人は見てみてね。

   2008年03月20日   ライラの冒険 黄金の羅針盤

ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 ☆☆☆
主演:ニコール・キッドマン、サム・エリオット

久々の超大作映画でしょうか。3部作と知らず観に行きましたが、なかなかよかったです。俳優陣も豪華ですが、ダコタ・ブルー・リチャーズちゃんの演技にはかないません!約10,000人の候補者から選ばれたっていうんだからスゴい。

ダイモン(守護精霊)の存在も観ていて楽しいし、真実を教えてくれるという真理計も欲しいと思ってしまいました、大人なのに(苦笑) もし、自分のダイモンだったら、どんな動物なのかな~なんて思っちゃったり、よろいグマのイオレク・バーニソンとも友達になりたーい。そんなわけで、大人でも楽しめる作品になっているんではないかと思います。

オフィシャルサイトでは、あなたのダイモンを診断できちゃいます。ちなみに私はトラ(Klitus=雄)でした。なんとも心強い。

   2008年01月30日   スウィーニー・トッド

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)

「スウィーニー・トッド」 ☆☆☆☆
主演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター 

想像していた以上に血なまぐさい作品でした(苦笑) R-15指定、納得。後半、スクリーンを凝視できなかった場面数々......。でも、ストーリー自体は、おどろおどろしい映像とは反してとても純粋で悲しく、恐ろしい殺人鬼とわかっていても、愛する人のために復讐に走ってしまったスウィーニー・トッドに同情してしまうほど悲劇なストーリーになっています。でも、そんな中にもコミカルな場面もちょこっとあります。そこで、ちょっと一息といった感じ。

しかも、復讐される側のキャストが偶然なのか必然なのか、ハリーポッターでおなじみのアラン・リックマン(セブルス・スネイプ役)とティモシー・スポール(ワームテール役)ではないですか!いやぁ、ビックリ。しかも、ハリーポッター同様はらわたが煮えくり返りそうな配役。それだけ演技派なんですけどね。また、今回の見どころはミュージカル仕立てだったこと。私的にはとてもよかったです。

   2008年01月18日   earth(アース)

アース スタンダード・エディション [DVD]

「earth(アース)」 ☆☆☆☆
主演:地球

地球ってスゴイ!そして、この46億歳になる地球を、私たち人間が守っていかなくてはならないんだと改めて思わされた時間でした。内容は、もっと地球環境について厳しくリアルに描かれていると思ったけど、やんわりとした展開になっていました。ほのぼのする映像やコミカルな映像、こんな生物が地球上にいたんだぁとか。個人的に好きなシーンは「オシドリ」のヒナたちが飛び立つシーン。あれは飛ぶというよりダイブですよ(笑) でも、そんな姿が勇気を与えてくれて、とてもカワイイのです。

以前、観にいった「ディープ・ブルー」のときもそうでしたが、ホントに自然の力ってスゴイなぁって。その自然を人間の私たちが壊してしまっていることも現実で、様々な生物たちの生存をも危うくしてしまっていることも確かで、一人ひとりがもっと地球環境について関心を持ち、どんな小さなことでもできることから取り組んでいく姿勢が大事なんだと思いました。

   2007年11月23日   ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム [DVD]

「ボーン・アルティメイタム」 ☆☆☆☆☆
主演:マット・デイモン

予告編を観る限り、どんな展開になっていくのかサッパリわからず、「期待はずれになれなければいいなぁ」と少々不安でしたが、完結編にふさわしい後腐れのないスッキリしたストーリーになっていて、私としてはスカっと爽快な気分で観終わることができました。しかも、ストーリー展開が早い!あっという間の2時間でした。久々に観終わった感があった作品。よかったです!

この作品もシリーズものですが「パイレーツ・オブ・カリビアン」同様、「ボーン・アイデンティティー」をテレビで、「ボーン・スプレマシー」はレンタルで、そして今回は映画館で。どんどんハマっていきました。ジェイソン・ボーン、かっこえぇ。まぁ、実際いないと思いますが(笑)

   2007年11月17日   バイオハザードIII

バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

「バイオハザードIII」 ☆☆☆☆
主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ

相変わらずゾンビ続出でしたが、なかなかおもしろかったです!今回で完結編のつもりで観に行ってきましたがホントに完結編なのか!?まだまだ続編があるような意味深なラストでしたけど、さて?数年後、ちょっと楽しみです。

念のため、復習もかねて「バイオハザードII アポカリプス」を観てから行ってきたのですが正解。「バイオハザードII アポカリプス」、もう3年前になるんですよね、早いなぁ。「バイオハザード」シリーズは、私的にはどんどんおもしろくなっていったシリーズのひとつでもありますが、ようやくゾンビも見慣れてきたので「バイオハザード」の頃に比べると、余裕で観れている自分に少々驚いています。慣れってコワイ(苦笑)

   2007年10月19日   大統領暗殺

大統領暗殺 デラックス版 [DVD]

「大統領暗殺」 ☆
主演:ジョージ・W・ブッシュ

タイトルからしてショッキングですが、この作品、論争が繰り広げられ上映館が減ってしまったんですよね、確か。フィクションとはいえ、現職の大統領が暗殺されてしまうんだから、これは大事(おおごと)なんですが......久しぶりに映画の途中で船を漕いでしまいました。ストーリーは、暗殺された経緯を側近や関係者のインタービューを交えて進んでいくんですが、んー。9.11テロ事件にも絡んでいるので、かなり重い内容になっています。個人的には、日付が2007年10月19日だったので、「えーっ、もしかして今日じゃん!? すごい偶然......」と思ったことだけが印象に残っています。あー、感想になっていませんね、ゴメンナサイ。

   2007年09月23日   アーサーとミニモイの不思議な国

アーサーとミニモイの不思議な国 DTSスペシャル・エディション [DVD]

「アーサーとミニモイの不思議な国」 ☆☆☆☆
主演:フレディ・ハイモア

振り返ってみると、結構リュック・ベッソン監督の作品を観ていたことに遅ればせながら気がついた自分ですが、今回の「アーサーとミニモイの不思議な国」も、とても心温まる作品で自然とやさしい気持ちになっていました。あ~、和む。

また、キャラクターたちがいい!それぞれがスゴく個性的で、ユーモアもあってカワイイ。実際、ミニモイみたいな国があったら行ってみたいなぁ(笑) ファンタジー・アドベンチャー映画ですが、大人でも十分楽しめる作品です。しかも、3部作となる予定で、すでに「アーサーとミニモイの不思議な国2」が撮影されているそうです。今から、続編が楽しみ。

   2007年08月17日   アズールとアスマール

アズールとアスマール [DVD]

「アズールとアスマール」 ☆☆☆☆
声の出演:香川照之ほか

今日は、友人がススメてくれた「アズールとアスマール」を観に行ってきました。思いの外よかった!色彩がとてもキレイなのには驚きました。原色をたんさん使用しているのに、まったくどぎつくなく、とても鮮やかで目を奪われました。ストーリーはおとぎ話(冒険ファンタジー)なんですが、とても簡潔にできているので頭をかかえることなく気軽に観ることができました。あいにく、パンフレットはすでに完売で手に入れることができませんでしたが、「アズールとアスマール」の絵本が徳間書店から2,100円で発売中のよう。あ~、どうしようかなぁ。今のところ、DVDが販売されたら購入する予定ではいるんだけど.......フムフム。

   2007年08月04日   ハリーポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 [DVD]

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」 ☆☆☆
主演:ダニエル・ラドクリフ

回を重ねるごとに期待を裏切られてきた「ハリーポッター」ですが、今回は不思議と楽しく観ることができました(ストーリー自体は重いですが)。今まで原作=映画で観てしまっていたので、そりゃあ期待度も大きくなるってもんです。ただ、以前にも書きましたが、原作どおりの内容をすべて映画化にするなんて土台無理な話で、それを映画に求めてしまうのはある意味、酷かなぁと......。そんなわけで、今回はあくまで“原作は原作”、“映画は映画”というように切り離して観たせいか、思いの外おもしろかった!見方を変えるだけで、こんなに印象が変わるとは。いやはや、驚きです。

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   2007年07月12日   魔笛(試写会)

魔笛 [DVD]

「魔笛」 ☆☆☆
主演:ジョセフ・カイザー

全体的には悪くなかったけれど、思ったよりストーリーの流れに乗るまで時間がかかりました。ストーリーの展開についていくのが大変だったといいますか。どういった物語なのか、どういうキャストがでるのかなど予習はしていったんでけどね。観る側によって、解釈の仕方がいろいろ分かれそうな作品かなぁと。「こういうことを伝えたい映画(作品)なのかな?」というのは漠然と伝わるのですが、もやっとした霧が晴れないというか(苦笑)

でも、映像や音楽は素晴らしかったと思います。今回、キャストには現役で活躍されているオペラ歌手を起用しているだけあって聞き応えがあったし、知っている楽曲がかかったりするとオペラをよく知らない私でも十分楽しめました。あと2~3度観れば、このもやっとした霧が晴れそうかも。

   2007年06月19日   パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」 ☆☆☆
主演:ジョニー・デップ

シリーズものは、どんどんおもしろくなるパターンと、どんどんつまらなくなるパターンがありますが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」はおもしろくなるパターンでした、私の場合。「呪われた海賊たち」はテレビで、「デッドマンズ・チェスト」はレンタルで、今回の「ワールド・エンド」もレンタルが出たら......と思っていたところ、友人からお誘いをもらったので観に行ってきたのですが、これがなかなかおもしろかった。上映時間が3時間弱と長かったので少々疲れましたが、退屈せず最後まで引っ張っていってくれました。正直、「デッドマンズ・チェスト」のラストをすでに忘れていたので、記憶を辿りながら観ていたんですけど特に問題ありませんでした。大人でも楽しめる内容になっているので、ラストは大きなスクリーンであの海原を眺めながら見納めるのも悪くないかも。

   2007年04月05日   ハッピー・フィート

ハッピー フィート [DVD]

「ハッピー・フィート」 ☆☆☆☆
声の出演:イライジャ・ウッド、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン

ただ単に“楽しい”とか“カワイイ”だけの印象で終わらず、様々な題材が盛り込まれていて、思っていたより奥が深い映画でした。上映時間もCGアニメーションにしては長編の1時間50分と長かったのもあって、途中ちょっと間延びしてしまった感じもありましたが、全体的にはよかったと思います。個人的には、どっぷり感情移入してしまって始終、楽しかったり悲しかったり、ズンと気持ちが沈んでしまったりケラケラ笑ったりの繰り返しで、観終わった後は少々ヘトヘト気味でした(苦笑)

さて、この作品、キャラクターたちがカワイイのはもちろんですが、ミュージカル仕立てになっているところも見どころでしょうか。有名なサウンドが次から次へと流れてきます。もちろん歌っているのは豪華な声優人の方々。また、以前に観に行った【皇帝ペンギン】を思い出してしまうぐらい、かなり忠実に皇帝ペンギンが描かれていたのには圧巻でした。とてもリアル。しかし、マンブル、かわいすぎる!ムギュ~ってしたくなってしまうぐらいキュート。アミーゴスも最高!DVDがでたら購入するぞ~。

   2007年03月17日   デジャヴ (少々ネタバレあり)

デジャヴ [DVD]

「デジャヴ 」 ☆☆☆☆
主演:デンゼル・ワシントン

なかなかよかったです。内容が凝っていて面白かった。ただ、デジャヴ”いうタイトルに惹かれて観に行ってきたのに、自分が想像していた“デジャヴと映画の“デジャヴ”の意味合いが違っていたのが残念。“デジャヴ”と聞くと、何か神秘的で謎めいたイメージがありますけど、この映画の“デジャヴはいわゆる“タイムトラベル”的な内容になっているので、映画のタイトルに惹かれて観に行かない方がよいでしょう。

でも、よくこんなことを考えつくな~と、いつになく違った観点から映画を見ていました。2時間8分とやや長めでしたが、かなり見入っていました。ただラストが…。つじつまが合わないけど、 あれでいいのか(苦笑)

   2007年02月18日   守護神

守護神 [DVD]

「守護神」 ☆☆☆☆
主演:ケビン・コスナー、アシュトン・カッチャー

この作品は、沿岸警備隊で働く人々のヒューマン・ストーリーなのですが、実際にありうる話が題材となっているためか、とても胸を打つ映画でした。冒頭からハッとさせられ、最後は涙でいっぱいになりました。また、ケビン・コスナー演じるランドールとアシュトン・カッチャー演じるフィッシャーの関係もうらやましい。人生、フィッシャーのように、尊敬でき信頼し合える人間(ここでは上司)にめぐりあえる確立なんて奇跡に近いだろうし、なかなか難しいこと。そして、自分以外の人間のために、あそこまで命をなげうつことができる職業って、ものすごいことだと思う。小さなことでも親切気は大事にしていきたいなぁと改めて思いました。これ、今日の教訓!

   2007年01月27日   マリー・アントワネット

マリー・アントワネット (通常版) [DVD]

「マリー・アントワネット」 ☆☆
主演:キルステン・ダンスト

ん~、想像していたのとは違ってました(苦笑) てっきり、『ジャンヌダルク』や『トロイ』のような史実を語った堅い内容かと思っていたんですけど、気軽な内容になっています。でも、景観や建物の内装(実際にベルサイユ宮殿で撮影)、衣装などは見ごたえタップリで圧巻でした。あと、違った角度からマリー・アントワネットという一人の女性をこの映画を通して見れたかなぁと。子供の頃はいいイメージがなかったマリー・アントワネットとフェルゼンですが、ただただ人間らしく生きてきただけなのかなと。まあ、本当のところは謎ですが、あの時代とあのワケのかわらない(ありえない!)宮殿のおきての中で、生きていくだけでも物凄いことだと思います。

余談ですが、子供の頃リアルタイムで見ていたテレビアニメ『ベルサイユのばら』カムバッ~ク!といった気分。今回の映画にあやかって再放送しないかなぁと勝手に期待(笑) あと、パグのモップスと子役の子供達は可愛かった!唯一、なごめたキャストでした。

   2007年01月13日   ラッキーナンバー7

ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

「ラッキーナンバー7」 ☆☆☆
主演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス

オープニングから中盤まで今ひとつストーリーの意図がつかめず、ただただ黙々と観ていたんですけど、ようやく後半あたりから謎が解けてきて「そういうことだったのか!」とスッキリ。ある意味まんまと騙された!感があって自分の思い描いていた内容とは違っていたけど、豪華キャストということもあって、それなりに見ごたえはあったかなぁと思います。ここで、ある言葉を出してしまうとネタバレになってしまうので書きませんが、要は......そういうことでした、フフッ。

   2007年01月13日   久々の映画

気がつけば、ずいぶんと映画を観に行っていなかったようで、会員証を見たらすでに期限切れでございました、テヘへ。そんなこんなで、映画を観に行ったついでに更新してきました。今年は、どのくらいの作品を観に行けるかなぁ。

あくまで予定ですが、これから観たい作品をリストアップ!

【シャーロットのおくりもの】
出演:ダコタ・ファニング
※上映中

【マリー・アントワネット】
出演:キルステン・ダンスト
※2007年1月20日(土)ロードショー

【守護神】
出演:ケビン・コスナー/アシュトン・カッチャー
※2007年2月10日(土)ロードショー

【デジャヴ】
出演:デンゼル・ワシントン/ポーラ・パットン
※2007年3月ロードショー

   2006年10月11日   ザ・センチネル 陰謀の星条旗

ザ・センチネル 陰謀の星条旗 [DVD]

「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」 ☆☆☆
主演:マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド

ん~、結果的にはスッキリと観終わった【ザ・センチネル 陰謀の星条旗】ですが、実に前置きが長ーい。上映1時間55分中の前半1時間は、めずらしく退屈状態…思わず時計をチラチラ。できれば、テロリスト(スパイも含め)の描写がもっと欲しかったかなぁ。でも、ラストの30分前あたりからグィーッンと引き込まれ目もパッチリ!一気にラストまで持って行ってくれた感じでしょうか。全体的には悪くなかったんですけど、何か物足りなさを感じました。もしかしたら、「24-TWENTY FOUR- シーズンIV」放送終了後に観に行っちゃったからでしょうか(苦笑)

マイケル・ダグラス扮するビートは、いろんな意味でチャレンジャーなお人です。
キム・ベイシンガーもある意味、チャレンジャーなお人。
そして、キーファー・サザーランドはやっぱりジャック・バウアーだ(笑)

   2006年09月29日   イルマ-レ

イルマーレ [DVD]

「イルマ-レ」 ☆☆☆
主演:キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック

キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの共演作が再び見れるとは!【スピード】以来ですからファンにとっては嬉しい。

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   2006年09月02日   ゲド戦記

ゲド戦記 [DVD]

「ゲド戦記」 ☆☆☆☆
主演:アレン、テルー

素朴でまどろっこしくなくストレート。原点にもどったような感じです。内容はまったく違うけど、ナウシカやラピュタを思い返しました。個人的にはこちらの路線が好きなので、ゲド戦記よかったです。正直、もののけ姫あたりから何が言いたいのか、何を伝えたいのかがわからなくなってきて、不完全燃焼が続いていたもので…。まぁ、私の思考回路がついていけないだけの話なんですけど(苦笑)

そして音楽もよかった。BGMはもちろん、草原でテルーが歌うシーンがあるのですが、アレンはその歌声を聞いて思わず涙を流すんです。あの歌声のパワーはスゴイな~と思う。なぜが歌声を聞いているだけで胸がジーンとしてしまいました。

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   2006年09月01日   バックナンバー

リニューアルに伴い、今までのCINEMA DIARYは コチラ に移動しました。

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